市村柾美(いちむら・まさみ)プロフィール

市村柾美市村柾美 ソプラノ歌手

小さい頃から歌うことが好きで、気が付いたらオペラ歌手になっていました。
絵を描くのも同じくらい好きで、
20代にプロの漫画家のアシスタントを約6年経験。
歌うこととイラストを描くこと、
そして今は14500Lm(ルーメン)のプロジェクターを使って
プロジェクションマッピング(デジタル映像)をコーディネート。
アナログな音楽と最新デジタルをこよなく愛す
陽気な変化球アーティスト。
どうぞよろしくお願いします。

来歴

オペラ歌手、声楽個人レッスン、コーラスのボイストレーニング、イラストレーター、ファクトアート株式会社代表取締役。

聖徳大学付属聖徳高等学校音楽科(現・取手聖徳女子高校)音楽科声楽専攻卒業。昭和音楽大学音楽学部声楽学科卒業。(公財)日本オペラ振興会・オペラ歌手育成部修了。

2001~2003年イタリアへ留学。
帰国後、文化庁新人オペラ歌手育成事業オペラ公演「フィガロの結婚」スザンナ役でオペラデビュー。

その後はオペラ「秘密の結婚」カロリーナ、「魔笛」クナーベ、「蝶々夫人」ケイト、「ヘンゼルとグレーテル」グレーテル、「泥棒とオールドミス」レティーシャ、「不思議の国のアリス」アリス、「ラ・ボエーム」ムゼッタ各役等に出演。宗教曲グノー「聖チェチェーリアミサ曲」、モーツァルト「レクイエム」等に出演。

現在、藤原歌劇団準団員・日本オペラ協会準会員所属。ゴスペルスクールVAC(http://www.tmp-voja.co.jp/vac.html)講師。

中高第一種教職免許を持ち、母校にて高校の音楽兼任講師として約5年勤務、音楽教室での声楽講師としても同年数生徒を受け持つ(現在は個人レッスンのみ)。

日本に現存する(1934年~)最古のオペラ団体「藤原歌劇団」合唱部出演は15年を越え、レパートリーは主にイタリアオペラを中心に「カルメン」「椿姫」「蝶々夫人」「愛の妙薬」「魔笛」「トゥーランドット」「ラ・ボエーム」など多数、オペレッタ「こうもり」や宗教曲のコンサートも出演。

近年はクラシックの世界を超え、クルーズ船でのアンサンブル出演やバラの花を扱う専門誌とコラボコンサート、豊島区の公益財団法人の協力でオペラを企画、主催をし、活動の幅を広げている。

2016年より「ファクトアート株式会社」を設立し、最新デジタル技術「プロジェクションマッピング」をオーケストラと共に提供するサービスや、最新デジタル技術の融合を提供。各種コンサートやオペラ、ブライダル等で販路を開拓。平成28年度小規模事業者持続化補助金に採択、プログラミングソフトを開発中。20代に6年間プロの漫画家のアシスタントを経験。イラストも手掛ける。

ブログ

「いちおぺの日記」
http://ameblo.jp/ichi-opera/

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